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H18.9.20 ダヤンとわちふぃーるど [猫と戯れてみる]

 この記事以来、ダヤンとわちふぃーるどにはまってしまいました。
 ダヤン関連の絵本、小説はほとんど全て図書館で借りることができて、ここ2~3週間読み続けました。各キャラクターの個性が強く面白いこと、絵が美しいこと、そして世界観が統一されてしっかりしていることがはまってしまった原因でしょう。
 そんな中、どうしても図書館で借りることが出来ず、買ってしまったもの第1号がこちら。
ダヤンのタロットカード

ダヤンのタロットカード

  • 作者: 鏡 リュウジ, 池田 あきこ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

 ま、これは図書館では貸してくれませんね(笑)。図柄はどれも綺麗で、絵本や小説の1コマを思い出すようなもので、とても楽しいです。


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H18.8.27 どらねこポエム [猫と戯れてみる]

きみに―どらねこポエム

きみに―どらねこポエム

  • 作者: 福永 真由美, 渡辺 あきお
  • 出版社/メーカー: 日本教文社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
先日も、渡辺あきおさんの本について紹介しましたが、こちらも買ってみました。
 
見開きに渡辺あきおさんの絵が1頁、福永真由美さんの詩が1頁です。
絵はもちろん素晴らしいのですが、詩の方も結構好きです。楽しい・明るい詩と、辛い・迷いの詩とがあるのですが、後者の方が共感します。
もっとも、妻はこの本を読んで、「わたしはポエムはちょっと・・・」と言っておりましたので、人により好きずきかもしれませんね。
 
猫と出会った風景

猫と出会った風景

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 情通コミュニケーションズ
  • 発売日: 2003/11/01
  • メディア: 単行本
ポエムはちょっと・・・という方には、こちらの画集もあります。この画集も良いんですよ。(>_<)

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H18.8.26 ダヤンのクッション [猫と戯れてみる]

nyankomeさんが、猫のダヤンというキャラクターのグッズを紹介していらっしゃいましたが、うちにも1つグッズがあります。

クッションです。PC用の座椅子に使っています。長距離運転のときも車に持ち込んで使っています。

結婚式のときに、友人からプレゼントされたものです。しかし、このキャラクターがどういうものであるかは、nyankomeさんの記事で初めて知りました。池田あきこさんが創作した架空の国ワチ・フィールドの住人だそうです。

家の近くにもグッズを売っている店舗があるようなので、今度行ってみたいと思います。


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H18.8.14 ねこのフェアリー [猫と戯れてみる]

妊娠中の妻は疲れやすく、このごろは家で読書をして過ごしているようです。そうは言っても、その都度本を購入していたのでは、資金的にも収納場所的にも大変なので、図書館を利用しています。

それで、私も休日に妻と一緒に図書館に行くことが多くなってきたのですが、音楽関係の本も結構あって、勉強になりますね。

しかし今回は、音楽関係ではなく、猫の話。私の最も好きな画家である渡辺あきおさんの絵本を見つけました。前から読みたいと思っていたのです。(^-^)

ねこのフェアリー

ねこのフェアリー

  • 作者: 渡辺 あきお, こやま 峰子
  • 出版社/メーカー: 自由國民社
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 大型本

しかし、これが「絵本」という割には対象年齢が高い!表紙に写っている白猫の方がフェアリーで、黒猫が白猫に対する愛を独白するような絵本です。むしろ大人が読むべきか?

渡辺あきおさんの絵は、猫に表情が感じられて夫婦ともファンなのです。
公式ホームページこちら

うちには渡辺あきおさんの版画が2点ほどあります。
結婚直前に、ホームページで版画を購入したところ、購入した版画の裏に渡辺あきおさんの直筆祝福のサインをいただき、結婚式でも飾らせていただきました。

図書館にはまだほかにも渡辺あきおさんの絵本がありそうなので、また探してみたいと思います。


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H18.6.21 今日のうすミケ~番外編~ [猫と戯れてみる]

今日は、車で出張だったのですが・・・途中、妻から「今日は猫と遊びに行けなさそうだ」とのメールが入りました。(注:妻は毎日車で20分くらいの公園に行き、猫と遊んでもらっているのですが、先日妊娠、最近はつわりがひどい状態で、だんだん公園まで行くことが辛くなってきているようです。詳細はすてきサラダでどうぞ。)。

そして、たまたま私が早く仕事が終わったので、帰宅前に私が公園に行ってみました。

公園に着いて駐車場に車を停めて降りると、なー、なーと小さい声がします。探してみると、うすミケがいました(注:「うすミケ」とは私と妻が一番遊んでもらっているお気に入りの猫です)。

どうも今日は大がかりな芝刈り、植え込みの手入れを行ったらしく、あちこちに刈りたての草、枝が残されていました。そのせいか、うすミケはどうもおびえているようで、落ちつきもありませんでした。

人間を見るとすぐびくっとして逃げようとするし、あげく、一瞬私からも逃げようとしました。まあ、いつも私服で遊んでいるのに、今日はスーツだし、私のことが分からないのかなぁ・・・

途中のコンビニで焼きかつおを買っておいたので、早速勧めてみると、きれいに平らげてくれました。その途中くらいで、私のことがどうやら分かったようで、甘えてくるようになりました。

 

こんな感じでがつがつ食べておりました。

その後、袋類を片づけた後、駐車場にいると車の行き来があり危険なので、公園内部の芝の方へ誘導しました。

写真を撮ろうとしますが、やっぱり落ち着かない様子で動き回るので、なかなか撮れません。

何とか撮れた一枚です。

しばらく写真を撮ったり、なでたりしているとうすミケもだいぶ落ち着いてきたのですが、散歩犬が吠えながら近づいてきたのを見ると、うすミケは近くの茂みにもぐりこんで隠れてしまったので、帰ってきました。

うすミケ、早く周りが落ち着くといいね。


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「サバねこさんへ」を読んでくださった皆様へ [猫と戯れてみる]

「サバねこさんへ」を読んでくださった皆様、暖かいnice!を押してくださった皆様、本当にありがとうございました。

私自身の気持ちの整理をしたくて書いた記事でしたが、すてきサラダ(妻blog)で紹介されたこともあり、たくさんのサバねこファンの皆様にお読みいただくことができました。

今回、すてきサラダ(妻blog)に寄せられた皆様のコメントや、皆様ご自身の記事を読ませていただき、サバねこさんがたくさんの皆さんにとても愛されていたこと、サバねこさんとの突然の別れを皆さんが心から悲しんで下さっていることが分かり、そのことで私達夫婦は大変に励まされました。いつまでも悲しんでばかりではいけない、と思うようになりました。

「うすサバ」として、あまりにも個性的なうすミケの話題の次になりがちなイメージのサバねこさんでしたが、とても表情豊かで声もかわいい子で、控えめだけどしっかり者の賢い良い子で、うすミケと違って(うすミケ、ごめんね)私達夫婦のことをとても気に掛けてくれる子で、うすミケと同じくらい本当に大好きな子でした。

今は、一番よく遊んでいた妻だけでなく、休日にしか現れない私のことも最後に呼んでくれたサバねこさんに本当に感謝しています。

GWが終わり、日常生活が始まったことで、私達夫婦も大分落ち着いてきています。私はずっと治らなかった口内炎が昨日突然治りました。サバねこさんマジックかもしれないと妻と話しました。

きっと、サバねこさんは私達夫婦のことも、別れを悲しんで下さった皆さんのことも見護ってくれることと思います。

妻も何回も書いていますが、私もサバねこさんをずっと忘れません。忘れないでいれば、いつかサバねこさんと再会できる気がします。

皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m


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サバねこさんへ [猫と戯れてみる]

昨日、妻と私が良く遊んでもらっていた猫が交通事故で亡くなりました。

広い公園にいる野良の綺麗な鯖模様の女の子で、妻と私は「サバねこ」さんと呼んでいました。

妻は毎日、私も休日は毎日公園に行ってはサバねこさんを探して、遊んでもらっていました。

サバねこさんはとても賢い猫で、普段は茂みの中で保護色のように隠れているのですが、私達が行くと甲高い声でにゃあにゃあ鳴きながら出てきて、遊んでくれるのでした。サバねこさんは、寒いときは私達のひざにのって、丸くなって寝ていました。

サバねこさんは、妻にとっても私にとっても特別な猫でした。よくなついてくれて、私達が辛いときには励ましてくれたりもしました。サバねこさんの表情で、感情や言いたいことがお互いに何となく伝わる感じがしました。

妻と私がサバねこさんを探している途中、道路の真ん中ににサバねこさんの亡骸が横たわっているのを見つけました。

最初、寝ているだけではないかと期待したのですが、近づいてみると目が緑銀色に鈍く光っており、出血、失禁などもう息絶えた後の様子でした。

しかし、身体はまだ暖かくて、頭部の外傷以外はめだったケガもなく、綺麗な状態で横たわっていました。事故からまだそんなに時間は経っていないようでした。

妻と私は、妻の車でサバねこさんの亡骸を、小動物の火葬・埋葬をしてくれるセンターに運びました。途中で何回もサバねこさんとお別れをしましたが、次第に手先足先が冷たくなっていきました。お花と猫缶とカリカリを一緒にしてあげました。

妻は生きているうちに車に乗せてあげたかったと言いました。今のところうちで猫は飼えないので、サバねこさんとは公園で会うことしかできませんでした。最初、サバねこさんは車に乗りたがったりしたのですが、家に連れて帰れない私達は、車に乗せてあげることはできませんでした。サバねこさんはとても表情豊かなので、きっと車に乗って外を見たら、にゃあ、にゃあ、と鳴いて喜んでくれただろうと思います。そうしてあげられなかったことがとても悔しくて悲しくなります。

サバねこさんはつい最近出産を済ませたばかりで、このところ赤ちゃんにかかりっきりのようで、あまり会えていませんでした。妻も私も、出産後のサバねこさんとは会っていませんでした。毎日、今日はサバねこさんいるかな、と話して、出産後の再会を楽しみにしていました。元気な顔をみたら、出産と子育て、よく頑張ったね、とほめてあげないとね、と話していました。

それなのに、この別れは辛すぎる。何故サバねこさんが事故で逝ってしまわなければならないのか・・・

もう少し早く探しに行っていれば、もしかしたら助けられたかも知れない。

もっとサバねこさんに遊んでもらいたかった。成長したサバねこさんの子どもを連れてきて紹介して欲しかった。

せめてもう一度、出産後の元気な顔と、かわいい鳴き声を聴きたかった。もう一度、膝にのって丸くなって欲しかった。

妻と私はセンターに亡骸をお願いした後、もう一度公園までもどりました。サバねこさんの亡骸があった場所には、まだ血などの痕が残っていました。私達はその場所をきちんと覚えておくことにしました。

夜、眠れずに横になっていると、雨が降ってきました。比較的強い降りで、明け方までずっと降り続いていました。

私は雨の音を聞きながら、ずっとサバねこさんのことを考えていました。この雨では、サバねこさんの亡骸があった場所の痕はきっと綺麗に流されてしまうでしょう。

昨日のうちに場所を覚えておいて良かった。お花もお供えできます。

雨が降る前にサバねこさんを引き取れて良かった。ふわっふわの毛皮のままで旅立つことができました。

本当は生きているうちに会ってお別れをしたかったけれど、事故後間もなく、身体があたたかくてやわらかい、綺麗な身体のうちに、妻と私が引き取れたのは良かったことなのかもしれません。

野良の子は、かわいがられていても、きちんと埋葬してもらえない、いつ、どこで亡くなったのかを知られない子もたくさんいるのでしょう。サバねこさんはとても賢かったので、もう助からないと分かって私達を呼んでくれたのかも知れません。

おかげで私達は、サバねこさんの命日も分かるし、亡くなった場所も分かります。サバねこさんのためにお花を供えることができます。その場所を通る度にサバねこさんのことを思い出せます。

最後にサバねこさんのためにしてあげられたことが、天国まで送り届けることだったのはとても悲しく、辛いですが、きちんと見送って、お礼も言えたし、お別れの握手もできました。

サバねこさん、きちんと天国まで送り届けたよね。

サバねこさん、これからは何も心配しないで楽しく暮らしてね。いつかまた会おうね。

サバねこさん、大好きだよ。今まで遊んでくれて、本当にありがとう。

サバねこさん、これからも妻と私を見護っていてね。

(サバねこさん 2006年5月6日没 2006年1月21日撮影) 


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H18.1.1 謹賀新年 [猫と戯れてみる]

みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


H17.7.10 猫が3匹 [猫と戯れてみる]

夕方散歩をしたら、近くの家の前で黒茶猫をみた。この前、三毛猫をみた家だ。どうも、三毛猫も黒茶猫もその家の飼い猫のようだ。

この黒茶猫は結構一緒に遊んでくれた。

 その後、送電線鉄柱の下に、二匹の猫を見た。

送電線鉄柱は厳重にフェンスで囲まれており、人が入ってこれないので、猫達はのびのびとしていた。


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H17.7.9 白猫 [猫と戯れてみる]

職場で朝早く白猫をみた。

どうも、足拭きマットが気に入っているらしく、足拭きマットのうえでごろごろとねころび、毛づくろいをしていた。


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